FC2ブログ

記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続きを読む

はじめての水車小屋

絶好調にブログは進んでいません。反省して、もう少しペースアップをはかります。とりあえずここらへんでラボの振り返りは休憩し、今現在の小麦屋さんの活動のことにまた話を戻したいと思います。(なぜ今岡山に居るのか、その答えの一つはここから始まっています)前回、館林の製粉ミュージアムへ行き、現在の最新の技術を目の当たりにしたすぐ後(今年の2月下旬頃)、小麦仲間のoyaki companyのともさんのむさんと一緒に深大寺の...

続きを読む

製粉ミュージアムへ

粉を挽く技術に関しての勉強は続きます。最近知ったこと。以前日本では小麦粉は石臼で挽くのが一般的でした。小麦粉自体はとても貴重なもので、手回しで使う分をその都度挽くというものでしたが、江戸時代頃を境に粉挽き屋さんが登場し、大量に挽き、売買をするようになっていったそうです。江戸時代の製粉屋さんは水車(!)を動力とし、いくつかの石臼を動かしていたそうです。それが明治になり、品質の良い外国産の輸入小麦粉が...

続きを読む

何で挽く?

粉を挽くとき、何で挽くか…という粉屋さんにとって大切な問題。小麦粉屋さんを構想しはじめてから、未だに答えを模索しています。はじめて自分で小麦を挽いたときは、側にあったコーヒーミルで。目を細かくして、何度か通すと段々と粉になっていきます。香りもミルクみたいな甘い臭いがして、挽きたての小麦粉に恋に落ちた瞬間でした。でも、小さなコーヒーミルでは食べる量にするには結構な体力と気力がいります。しかも1人分もま...

続きを読む

プロフィール

yuka natori

Author:yuka natori
都会で育った私はあるとき自然豊かなオーガニックの美しい畑に出会い、さまざまな出会いの中で小麦粉屋さんを開くという本当に心からやりたい夢を見つけました。これからその夢を叶えるべく、新たな旅がはじまります。
夢見る挽きたての小麦粉屋さんが実際にお店として開店するまでの軌跡をこのブログでお伝えしたいと思います。

最新コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。