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2回目の1day小麦カフェ

*** 小麦カフェⅡ 2017.11.25 sat

先月に引き続き、この日も旧森の上食堂をお借りして1day小麦カフェを開きました。

メニューの内容も前回と同じく旬くんの小麦のホットケーキ(2016年産、2017年産の2種類)、そして花ちゃんの旬くんの小麦のカンパーニュと旬くん野菜のスープ(今月は甘い甘いサツマイモ)としました。

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(旬くんのサツマイモ)

今回は旬くんとうっちーと3人でのオープンとなりました。花ちゃんは忙しい中、この日も美味しい旬くん小麦のパンを届けてくれました。
みんなありがとう!

私は相変わらず準備にテンパりながら…のところ、2人が優しく沢山フォローしてくれました。カフェの接客の他にも、小麦粉を計って入れてくれたり、コーヒー豆を挽いてくれたり…。

告知もまたなかなか遅かった(前回より2.3日早くなりましたが 笑)にも関わらず、今回も友だちをはじめ通りがかりの方も入って来ていただき緊張しながらも、楽しい嬉しい一日でした。

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そしてこの日は月とムギの最年少のお客様もカフェに遊びに来てくれて、ホットケーキをペロリとお母さんと一緒に平らげてくれました。
(これはかなり嬉しかったなぁ。)

月とムギの小麦屋さんの構想したはじめのイメージは、何となくお母さんが家族や子どもたちに作ってあげる料理に使ってもらう安心で美味しい小麦粉を紹介することでした。
お母さんが家族に作ってあげる家庭料理って、どんなプロフェッショナルがつくった贅沢な料理にも劣らない、無敵なものだと思います。
上手でも下手でも、愛情のこもった手料理は心を潤し温めてくれます。それは見た目や味でなく、エネルギーみたいなものだと思っていて、月とムギの紹介するものはそんな料理のお役に立てたらいいなと思いました。

話が少し脱線しましたが、そのイメージをはじめて叶えてくれたのがこの友人親子でした。小麦粉屋さん構想の段階から応援してくれたその子は数ヶ月前の息子さんの一歳の誕生日に、旬くんの小麦粉でバースデーケーキを作って食べさせてあげてくれました。
生クリームや卵がまだ食べれないので、ヨーグルトを使って、ホットケーキを見事なバースデーケーキに🎂👏愛情たっぷりのケーキの土台になれたこと、本当に感動しました。

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(そのとき送ってくれた写真 かわいいケーキ🎂)

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(美味しくて夢中に食べていたみたいです 涙)


この日、平らげてくれたホットケーキもそのお母さんの作ってくれたケーキのような温かい味の記憶が少しでもしたかな。
そんなことを思いつつ、2回目のカフェでも来てくださった皆様から大切な気持ちを持たせていただき感謝の連続でした。

いつも月とムギをやるときは、お客様たちや友人たちにありがとうで胸が一杯になります。

こんな日が沢山つづく、そんなお店を持ちたいです。

さて次回は2017年旧森の上での活動の最終回です。(全6回、月1で半年間ここの場所をお借りしてました)ラボ、カフェも実験的に終え、小麦を囲んで打ち上げをすることに^ ^

次回へ続く


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ありがとう、しゅうちゃん&むっちゃん♪♪

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ありがとう、スタッフ 旬くん&うっちー♪♪
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プロフィール

yuka natori

Author:yuka natori
都会で育った私はあるとき自然豊かなオーガニックの美しい畑に出会い、さまざまな出会いの中で小麦粉屋さんを開くという本当に心からやりたい夢を見つけました。これからその夢を叶えるべく、新たな旅がはじまります。
夢見る挽きたての小麦粉屋さんが実際にお店として開店するまでの軌跡をこのブログでお伝えしたいと思います。

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