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小麦ラボ ⅱ

前回のラボから1カ月後の8月、2回目のラボをしました。今回も周りの友人に声をかけてもらい、旬くんの小麦を使って料理をみんなでつくり、食べるという形をとりました。***小麦ラボ ⅱ 2017.8.27 sun灼熱の夏。ラボの会場である旧森の上食堂は、新宿御苑の緑を見渡せる眺めの良いビルの6階にある気持ちの良い場所ですが、夏はエアコンが効きません。コンロやオーブンを使うことを想像すると…参加者のみなさんから悲鳴と大量の汗...

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小麦ラボ ⅰ

まとめが遅くなってしまいましたが、これまでの月とムギのイベントの出来事を少しずつ整理してお伝えしていこうと思います。まずは、月とムギとしてはじめての活動となります小麦ラボの様子についてです。月一回のイベントとして去年半年試みました。*** 第1回 小麦ラボ 2017.7.29 月とムギのはじめの一歩は、小麦粉をみんなと触って、味わうことから始まりました。第1回目のラボは7月、旬くんの新麦が出来上がった時期。とれ...

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製粉ミュージアムへ

粉を挽く技術に関しての勉強は続きます。最近知ったこと。以前日本では小麦粉は石臼で挽くのが一般的でした。小麦粉自体はとても貴重なもので、手回しで使う分をその都度挽くというものでしたが、江戸時代頃を境に粉挽き屋さんが登場し、大量に挽き、売買をするようになっていったそうです。江戸時代の製粉屋さんは水車(!)を動力とし、いくつかの石臼を動かしていたそうです。それが明治になり、品質の良い外国産の輸入小麦粉が...

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何で挽く?

粉を挽くとき、何で挽くか…という粉屋さんにとって大切な問題。小麦粉屋さんを構想しはじめてから、未だに答えを模索しています。はじめて自分で小麦を挽いたときは、側にあったコーヒーミルで。目を細かくして、何度か通すと段々と粉になっていきます。香りもミルクみたいな甘い臭いがして、挽きたての小麦粉に恋に落ちた瞬間でした。でも、小さなコーヒーミルでは食べる量にするには結構な体力と気力がいります。しかも1人分もま...

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ヒンメリの糸

昨日お昼休みの散歩中、素敵な糸屋さんを見つけました。同じ歳くらいの女性が脱サラしてお店を始めたそうで(その日がopen初日)。自分と境遇を重ね嬉しくなって、作ろうとしていたヒンメリ用の糸を購入し、早速久しぶりに作りはじめました。その糸に惹かれたのは、優しい色とりどりの色で、店主さんが自ら草木染めで染めているとのこと。染料も、道端で拾ったもの、近所のおばあちゃんからいただいたもの…などさまざま。ヒメジオ...

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プロフィール

yuka natori

Author:yuka natori
都会で育った私はあるとき自然豊かなオーガニックの美しい畑に出会い、さまざまな出会いの中で小麦粉屋さんを開くという本当に心からやりたい夢を見つけました。これからその夢を叶えるべく、新たな旅がはじまります。
夢見る挽きたての小麦粉屋さんが実際にお店として開店するまでの軌跡をこのブログでお伝えしたいと思います。

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